FX自動売買を運用する最もポピュラーな方法として、MT4というソフトを利用するものがあります。MT4を稼働させ続けるためのパソコンが必要になるため、多くの方はVPSを利用されているかと思います。

が、FX自動売買用と称されるVPSの月額費用は比較的高いです。ということで、このコストを圧縮するためにライセンスフリーのLinuxOSのVPSを使ってMT4環境を構築するための情報を当サイトではご案内しています。
格安VPSでFX自動売買(MT4)運用費は500円程度に圧縮可能

ところが、そのLinuxOS(Ubuntu)のVPSを活用する方法が使えなくなるかもしれません。そんな情報が飛び込んできました。

LinuxOS(Ubuntu)の32bit版提供終了を受けて、MT4が使えなくなる?

情報入手の切っ掛けは偶然です。スマフォでブラウジングしている際、グーグルの「おすすめの記事」に気になるタイトルの記事を目にしました。

情報ソースとして「マイナビニュース」の以下の記事です。
Ubuntuが32ビット版(i386)の提供終了へ – Wine開発者ら議論活発化
(記事タイトルのみご紹介)

こちらの情報によると、

6月18日(米国時間)、Ubuntuの開発者メーリングリストに投函されたメール「i386 architecture will be dropped starting with eoan (Ubuntu 19.10)」が、次のUbuntuリリースとなる「Ubuntu 19.10」からリリースアーキテクチャとしてi386版の提供を終了すると伝えた。

(中略)

これは、今後新しいアップストリームバージョンのライブラリに32ビット版ビルドが含まれないことを意味している。

(中略)

WineはLinuxでWindowsアプリケーションを動作させるためのレイヤ技術。Windowsアプリケーションの多くは32ビット版のコンポーネントやインストーラを使っており、純粋に64ビット版のみといった構成になっていないことが多い。このため、Ubuntuが64ビット版のみの提供になった場合、動作しなくなるWindowsアプリケーションが増えることが予想されている。

とありました。

MT4は32bit版アプリケーションです。上記記事にある「動作しなくなるWindowsアプリケーションが増えることが予想されている」にMT4はしっかり候補として上がる訳です。

LinuxOSの格安VPSでMT4運用したい方はすぐに動いたほうがいのか

将来的にUbuntuでMT4を運用することを視野に入れている方は急いだ方がいいのか?という疑問もあろうかと思いますが、まだ慌てる必要はありません。

Ubuntuの長期サポート版である18.04 LTS(Long Term Support)であれば、MT4を動作させることは可能です。VPS業者側が、「LinuxOSのディストリビューションとして現在主流ともいえるUbuntu18.04 LTSを提供OSから外す」ということはなかなか考えられません。

本情報を機に慌てる必要はなく、しばらくは問題ないのではないでしょうか(あくまでも個人的な見解です)。

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