グリッドトレード(リピート系)のパイオニアであるマネースクウェア社は、
トラリピの決済にトレールを適用する新機能を2015年初にリリースしました。

 

一方、MetaTrader4のグリッドトレードEAにはそれよりも数年前に
決済ロジックにトレールを適用したものが存在していました。
当サイトのグリッドトレードEA「千刻」もトレール機能が備わっています。

 

ところがこのトレールを適用すると
・利幅は大きくなるケースがあるのですが、
・利確数が落ちるというデメリットを併せ持ち
実運用者は利用するか否かの間で悩んだりします。

 

グリッドトレード(リピート系)では決済にトレールを適用するとどれくらい稼げるのか

ということで本検証は、グリッドトレード(リピート系)において

決済にトレールを適用するとどのくらい収益に影響が出るのか?

という観点で、実際にフォワード計測で検証するものになります。

 

マネースクウェア社が決済トレールをリリースした際の「呼び込み記事」に、
過去相場で検証したデータが掲載されました。
都合のいい相場を切り取って、都合のいいデータを掲載するのは簡単です。

 

総損益 = 平均利益 × 利確数 とあらわすと、
前項は増えるけれども後項は減るという微妙なバランスの計算式の中で、
結果としてはどれくらい違いが出るのでしょうか。

 

リアルトレードの取引条件

千刻のトレール決済は細かな設定が可能であり最適化の余地はありますが、
・なるべく利確数を減らさずに、
・利幅をちょっとでもいいので伸ばす
という設定 すなわち、1Pipsトレールで比較検証してみます。

 

本検証の注目ポイント

利益確定数を犠牲にしてでも決済トレールを使った方がいいのか

尚、私自身は千刻を使う場合はトレール決済を使う事が多いです。
ある程度のバックテストでいい結果が出ていますし、利幅が大きく伸びるケースもあるため、利確数が減っても優位である・・・という印象があるためです。

 

特に利を大きく伸ばせたポジションを見ると気分がいいです。ところが常にいい結果が出る訳ではなく、あくまでも体感面を優先して判断しています。

 

今回の検証は最も細かいトレール設定にしますが、数字として事実確認できるため私にとっても楽しみな検証です。多少の利確数を犠牲にしたとしても利益が出るなら使った方がいいという照明になります。

 

「千刻」を手に取っていただいた方は、本検証を注目して頂ければと思います。

 

更新は不定期になるかと思いますが、情報更新を気長にお待ちください。
検証は2017/04/28 21:30頃に開始しました。

(注)
リアル口座での検証のため、資金枯渇の恐れや相場状況によっては
検証を途上で中断する可能性があります。予めご了承ください。

実績

検証は2017/04/28 21:30頃に開始しました。

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