リアル口座によるフォワード比較検証です。本検証は

ループイフダンと千刻・略式で同等運用したときに「どの程度」収益に差がでるか?

という目的で実施しています。
※千刻・略式は同等運用にする必要性はありませんが、ループイフダンとの収益性の違いを計測するために同等にしています

前週はユーザー様サポートの関係で記事を上げられなかったため、データは2週分増えています。

日別獲得Pips


日別に獲得Pipsを集計したグラフです。
XM B15_15が千刻・略式です。

累計獲得Pips 2017/04/28~

総評・所感

先々週末の雇用統計から円高が進み、ロングの仕掛けとしては厳しい期間でした。
とはいえ、部分的に反発する瞬間もありその間に微益を重ねてくれています。

これまでの累積ベースの数値報告をしておきます。まずは決済数です。

ループイフダン:175回
千刻・略式  :172回

ループイフダン側の方が3回決済が多いです。次に獲得Pipsを見ていきます。

ループイフダン:2575.1Pips
千刻・略式  :2707.6Pips

千刻・略式のやや多いという状況です。それを実現しているのは獲得平均Pipsです。

ループイフダン:15.0Pips(2週間平均)
千刻・略式  :16.1Pips(2週間平均)

ループイフダンは指値でのトレード期間のみですので、0.1Pipsのズレも発生せずに15.0Pipsです。

一方の千刻・略式は、ボラティリティが高いイベントもあったことから
獲得Pipsの最小値11.7Pipsというワースト値を記録したトレードがありましたが、
20.0Pips超えも何度か発生して平均獲得Pipsとしてはここ2週間は高めの結果が出ました。

参考までに6/12 7:30時点の含み損は
ループイフダン:49,360円
千刻・略式  :46,624円程(ループイフダンに単位を合わせてます)
となっています。

ループイフダンとの比較検証を始めて1ヶ月が経過しました。
千刻・略式の方が利益が多く出るという予想はその通りですが
1ヶ月の差は約100Pips程度と見た方がいいかもしれません。

引き続き検証は継続していきます。


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